★★★★☆
プーチンがロシアの大統領に返り咲き、
また4年(8年?)プーチンの世界に対する影響力は
大きいままだろう。
ロシア情報といえば、ボロボロになった覇権国家、
隷属国家 日本の岐路の著者であり、
ロシア政治経済ジャーナル発行の北野氏。
この本を読めば、プーチンという人間のことがわかり、
ロシアの政治の流れがわかり、
これまで、そして今後の国際情勢についても
理解が深まるだろう。
雑感は以下の通り。
・KGB強い
・インフレ2600%とか厳しすぎる
・資源国うらやましい
・日本はリーダーが変わりすぎるのは良くない
ということで、情報としての質はすばらしい。
ただ、私には後半ちょっと読みにくかったです。
オススメ度は★4つです。
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