感想メモ:仕事のポーション

仕事のポーション ビジネスパーソンのための疲労回復術
仕事のポーション ビジネスパーソンのための疲労回復術
  • 著者: ローラ スタック
  • 発売元: ヴィレッジブックス
  • 価格: ¥ 1,575
  • 発売日: 2009/06/20

★★★☆☆

ポーションというと、FFで出てくる薬草的なアレだ。
発売されたりもしたね。
FINAL FANTASY VII 10th ANNIVERSARY POTION

この本は、仕事でHPやMPが少なくなりがちな人に、
消耗を少なくしたり、回復するためのコツが紹介されている。

HP、MPではなく「エネルギー」と言っているが、
まぁ似たようなものでしょう。

大まかには

  • 仕事を効率的に行うというライフハック的な話
  • きちんと回復のための時間や場所を確保するという話
  • 人間関係や生き方といった話

など。

個々の話は読んだことがあるものが多いが、
対象範囲が広く、網羅的なのが特徴。
これ1冊で汎用性はかなり高いでしょう。

読んでみておもしろかった部分は以下の通り。

90分のエネルギーの流れのピークがあり、
その合間に10〜20分のスランプが見られるのです。
(中略)
ベストな対処法は、このパターンを理解して逆らわず、
それをうまくやり過ごすことです。

ずっと根詰めてやりすぎるより、
定期的に休んだ方が効率いいのかもしれませんなぁ。

人の行動の裏にいつも意味があるとはかぎりません。
ただ機嫌が悪いだけということも多いのです。

これはつい気になっちゃいますが、
あんまり気に病んでてもMPの浪費ですよね。

個々の分野については、以下がオススメです。

そうじ:新・片づけ術「断捨離」
整理術:はじめてのGTD ストレスフリーの整理術
IT:グーグル時代の情報整理術
脳科学、習慣:脳が教える! 1つの習慣
プラス思考:ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則

HPやMPが0になって寝込む前に、
自分の体は自分でケアしないといけませんな。
オススメ度は★3つです。

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Socialtunes – haru

感想メモ:ちょっとした習慣であなたの人生は変わる

ちょっとした習慣であなたの人生は変わる ―思いのままに望みが叶い、最高の自分を手に入れる!―
ちょっとした習慣であなたの人生は変わる ―思いのままに望みが叶い、最高の自分を手に入れる!―
  • 発売元: フォレスト出版
  • 著者: 佐藤 富雄
  • 価格: ¥ 1,365
  • 発売日: 2006/07/21

★★★★☆

「習慣を変えれば人生が変わる」

確かに、その通りだろう。
毎日の積み重ねというのは、それほどに大きい。
しかし、習慣を変えるには、どんなことをすれば良いのだろう?
気をつけるべきことは?

この本では、いざ習慣を変えよう、と思い立った時に、
ヒントになるような話が書かれている。

習慣と言っても、いい習慣を身に付けなければしょうがない。

気持ちのいい習慣、没頭できる習慣は、脳にとっても「いい習慣」である。
(中略)
続いて、とくに何も感じない退屈な習慣は「よくない習慣」である。

なんとなく思いついてしまう、罪悪感を感じる習慣…
ダラダラしたネットサーフィンのことか!?
気をつけましょう。

そして、どんな習慣をつければいいのだろうか?

次の3つの習慣を見直すだけである。
1. 口ぐせ(言葉の習慣)
2. 遊び(感動の習慣)
3. エクササイズとサプリメント(カラダの習慣)

他は後述するので、3. のサプリメントについて触れておくと、
ビタミンE+C、コエンザイムQ10がオススメだそうです。

次に、「口ぐせ」について。
「口にすることがその人を形づくる」ということは、
他の人も言っているところだ。
例えば中村天風氏、斎藤一人氏、他にも挙げればキリがない。

そして、脳はクセがあって、
口にした内容を正確には理解してくれないのだ。

つまり、あなたが誰かのことを口汚くののしるほど、
古い脳は「自分が攻撃された」と勘違いしてしまう。

なので、口にすることについては、次のことを気をつけよう。

  • 誰のことであれ悪口は言わない(脳は人称を理解しない)
  • 「いつか」ではなく現在形にする(脳は想像と事実を理解しない)
  • 何もしたいのか具体的に想像する(数値目標はまったく理解できない)

次に遊びの習慣について。

どんな年齢になっても、脳に「刺激」を与えてやれば、
新生ニューロンはどんどん増えていくのである。
その「刺激」こそが「感動」なのだ。

同じことばかり繰り返す毎日では、感動がなくなってしまう。
他の本では、例えば毎日の通勤/通学ルートで、
いつもと一本違う道を通ってみる、ということが書かれていた。
その程度でも良いのだ。

これをスタートするのは、他のどんな日よりも「今日」であるべきだ。
明日でも来週でも来月でもなく、「今日」から始める。

大事なのは、実行してみること。
これに尽きる。

いくらよい知識を身につけても、
実行しなければ何の意味もない。
そして、何かを始めるということが「予定外報酬」となり、
脳に感動を与えてくれるのだ。

今まで読んできた脳や習慣の本を振り返る、よい機会だった。
オススメ度は★4つです。
さっそく、意識的に新しい行動をしてみるようにしよう。
今日からね!

習慣や口ぐせについては、以下の本もオススメです。

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感想メモ:あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール

あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール (アスカビジネス)
あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール (アスカビジネス)
  • 発売元: 明日香出版社
  • 価格: ¥ 1,470
  • 発売日: 2009/06/08

★★★☆☆

30代というのは、仕事の経験も積んで、
会社、業界、社会の事情もわかってくる。

「で、どうしようか。」
なんてことを考え始めるお年頃ではなかろうか。
この本は、そんな人を対象に書かれている。

著者はリクルートから33歳で独立し、ITベンチャーの社長となった小倉氏。
彼が考える、30代でやるべきこと、考え方、習慣などが紹介されている。

だって過去は変えられないじゃないですか。
だったらそれはすべてよかったことにした方がいいんです。
過去を活かすかどうかは自分で決められる。
だから、過去に起きたことはすべていいことなんです。

確かに理屈ではその通りなのだが、心の底からそう思えるようになるには、
かなり訓練が必要だろうなぁ。

『緊急でない重要事項』をどれだけ行ったかで、その人の人生が決まる。

「7つの習慣」に出てくる有名な話。
外から締め切りを切られていない仕事は、それが大事だとわかっていても
なかなか進められないもの。だからこそ、それができる人は少ないのだ。

君の天命は何か?これまでの自分の人生につじつまが合う物語を見つけることが天命だ。

といわれても、すぐには見つからないのが普通だ。
そのヒントとして、「ストレス裏返し法」が紹介されている。

人は自分の価値観に反する行動を取っている時にストレスを感じる。
君がストレスを感じている場面はどんな場面だろう。
それを裏返すんだ。そこに君の天命のヒントがある。

これなら簡単にチェックできるので、少し自分を見つめ直してみるのも、
よいのではないでしょうか。

Steve Jobsの「connecting the dots」という言葉を思い出す。
興味があることには首をつっこんで、つなげられる点を
たくさん持っておいた方がよいのだろう。

2ページ1項目の構成。
誰しも心に響く部分があるのではないかと思う。
オススメ度は★3つです。

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感想メモ:小娘たちに飛距離で負けないための授業

小娘たちに飛距離で負けないための授業―物理の力で宮里藍を抜け!HS40で250ヤード打法 (ゴルフダイジェスト新書)
小娘たちに飛距離で負けないための授業―物理の力で宮里藍を抜け!HS40で250ヤード打法 (ゴルフダイジェスト新書)
  • 著者: 八木 一正
  • 発売元: ゴルフダイジェスト社
  • 価格: ¥ 900
  • 発売日: 2006/09

★★★☆☆

パワーは体重に比例するから、華奢な女子プロゴルファーよりも
その辺の男性の方がパワーはあるはず。
なのに、飛距離ではかなわなかったりする。
それは、体の使い方が違うからだ。

著者は物理の先生で、ゴルフのスイングを物理的に分析した本。
「スーパージャイロ打法」という打ち方を提唱されているが、
手塚一志氏の「バッティングの真実」などで言われている「ダブルスピン」のこと。
背骨の第1軸と、両腕を軸にした第2軸の二つの回転を使ってホニャララ、という話。

また、「頭を動かすな」などの常識が、現実とは違っていることが示されている。

藍ちゃんがスタートの位置から最も右に寄った時の頭の位置は、
なんと22センチも右(飛球線後方)です。
それもダウンスウィングからインパクトの前後にボールが飛ぶ方向とは逆向きに、
頭を移動しながらスウィングしているではありませんか。

飛距離を伸ばすと言うと、ついウエイトトレーニングと安易に考えがち。
しかしそれ以前にやるべきことはある。
理にかなった体の使い方をすること、
そしてそれ以前に、体の力を活かせるスイングができる体にすること、
体の一部分を酷使していると、練習を重ねれば重ねるほど、
負担がかかってケガにつながってしまうからだ。

などと、ゴルフも別にやらない私が書いてみるテスト。

特に深く考えることなくしている動作の、
物理的な意味を知っておくのはよいことだと思います。
メンタル面は、インナーゲームがオススメです。
オススメ度は★3つです。

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感想メモ:あらすじで読む 世界のビジネス名著

あらすじで読む 世界のビジネス名著
あらすじで読む 世界のビジネス名著
  • 発売元: 総合法令出版
  • 価格: ¥ 1,575
  • 発売日: 2004/07/23

★★★★☆

世界的に有名なビジネス書が28冊、「あらすじ」という形で
コンパクトに紹介されている。

ここで紹介されている本28冊全部目を通そうとしたら、日が暮れる。
教養として概要を知っておくということを目的とするなら、
ざっと内容を俯瞰できる、こういうまとめ本はとても有効だ。

ジャンルは大きく3つに分けられている。
ジュニアスタッフ層向け、ミドルスタッフ層向け、シニアスタッフ層向け。
当然、後ろの方に行くほど専門的になる。

何はともあれこれは読んどけ!のジュニアスタッフ層向けは次の2冊。

同意なのだが、これを両方とも読んでる人って、どれぐらいの割合なんだろう。
あと、個人的にはマッキンゼー流図解の技術も加えていい気がする。

ミドルスタッフ層向けからは、どんどん激しくなっていくので、
関係が深いところから読んでみると良いのではなかろうか。

読まないまでも、
「大体こんなことが書いてあったなぁ」
とわかっているということは結構大事。

一回通読しても、内容を全部忘れてしまうよりは、
この「あらすじ」を何回か斜め読みして、
なんとなく覚えている方が絶対実用的。

ということで、一度読むというより、置いておいて
パラパラと参照すると言う使い方が良さそう。
借りるというよりも買う本かな。
オススメ度は★4つです。社会人なら持っていていい本です。
知っているようで知らない 法則のトリセツも合わせてオススメ。

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感想メモ:天職の作法

天職の作法
天職の作法
  • 著者: 小阪 裕司
  • 発売元: 大和書房
  • 発売日: 2004/05/29

★★★★★

好きなことを仕事にするべきなのか?

どう考えればいいんだろう?
そういったモヤモヤした考えが、整理されていく本だった。

好きなことも好きじゃないことも、
どっちみち食っていくには苦労もある、創意工夫も必要なのだから。
じゃあ「好きなこと」のほうがずっといいじゃないの、ということです。

一方で、じゃあ好きなことを仕事にすれば天職?
というような単純な話でもないようだ。

人は常に、自分を開花させるエネルギーとともにある。
そしてそのエネルギーとともに、開花の道を歩くことが、
天職を生きるということなのです。
(中略)
そういう意味では、天職は「いく」ものなのです。

自分の才能を発揮できる状態を「天職」
そこに至るためのプロセスを「天職を生きる」という言葉で
表しているのかな。

メンターという言葉も、ビジネス本とか読むとよく聞かれる。
しかし、メンターってどこにいるの?どうやって出会うの?
とか思っていたら、次のようなことが書かれていた。

こういう話を聞くと、多くの人がメンターを探し始めるのですが、
メンターというのは探すものじゃないということです。
メンターというのは引き寄せるんです。引き寄せるものなんです。

結局、自分がそう感じられていれば、誰がなんと言おうとそれは天職だし、
逆に自分がそう感じられなければ、それは天職ではない。

自分はこうする、と決めて、その責任を引き受ける覚悟と納得感を
持てているかどうかなのだろう。
「やらされている」のではなく「選んでやっている」こと。
これが私なりの解釈。

まとめると、自分の内からの声に耳を傾け、ノックされる音を聞く。
そして才能の開花の道を歩くことで、人や機会を引き寄せる。
それが「天職を歩く」ということ。

小阪裕司氏といえば、ワクワク系マーケティング。
商売にフォーカスした本が多いが、
職業、生き方といった部分を語るこの本もとてもおもしろかった。
オススメ度は★5つです!

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感想メモ:ゆるめてリセット ロルフィング教室

ゆるめてリセット ロルフィング教室―一日7分!体を芯からラクにするボディワーク
ゆるめてリセット ロルフィング教室―一日7分!体を芯からラクにするボディワーク
  • 著者: 安田 登
  • 発売元: 祥伝社
  • 価格: ¥ 1,365
  • 発売日: 2006/12

★★★★☆

ロルフィングという言葉を聞いたことがある人は、それほど多くないだろう。
失っわれた身体のバランスを取り戻すためのボディーワークで、
筋膜への働きかけを特徴とするもの、と言っても知らない人には
よくわからないよなぁ。まぁ、あるんです。そういうのが。

この本は、そのロルフィングでどのようなことを行うのか、
その内容を紹介しているもの。
当然、本で読むだけで全てを理解するのは不可能だが、雰囲気は伝わるだろう。

肩凝りや腰痛、肩や首の凝りの改善など、興味がある項目を
ピックアップして読んでいくだけでも、体の使い方のヒントを得られる。
興味を持ったら、実際にロルフィングの施術を受けてみるのも良いだろう。
高いけど。(大体1回1万円以上)

ロルフィングは指圧やマッサージのように、
押したり、揉んだりということはあまりしません。
ゆるめたい場所に指や手を置き、そこに静かな、
しかししっかりとした圧をかけます。

これがロルフィングに特徴的な部分。
これで本当に筋肉がゆるんでくるのだから、不思議。
これは、体験しないとわからないかもしれない。

他にも、注目されてきている大腰筋の話など、
スポーツや健康に興味がある人にはおもしろい情報が満載。
最近こういった本が出てきていて、喜ばしい限り。

ロルフィングは、操体法と同じく、あまり知られていないが
とても良いものだと思う。ぜひ世の中に広まって欲しい。
という望みもこめて、オススメ度は★4つです。

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感想メモ:図解 ミスが少ない人は必ずやっている「書類・手帳・ノート」の整理術

図解 ミスが少ない人は必ずやっている「書類・手帳・ノート」の整理術
図解 ミスが少ない人は必ずやっている「書類・手帳・ノート」の整理術
  • 発売元: サンクチュアリパプリッシング
  • 価格: ¥ 1,365
  • 発売日: 2010/01/23

★★★☆☆

ファイリングから机上、引き出しのレイアウト、
手帳の使い方、ノートの取り方など、仕事をする上での基本が書かれた本。
かなり基本的なことから書かれている。新社会人向け?

そんなことまで教わったことないよ?というところまで
書いてくれているので、新しい発見も。
その上で試行錯誤し、自分にあった形にカスタマイズして
落ち着いていくのだろう。
個人的にはカスタマイズ済みの部分が多かった。

また、はやりのデジタルツールをバリバリ活用!というより、
むしろスキャンとかするのも手間でしょ?といったテイスト。
あくまで、基本を知りたい、という人向け。
その方法を実践するツールまで、合わせて紹介してくれると、
なお良かったのに、と感じた。

オススメ度は★3つです。
自分の仕事の環境を見つめ直す、よい機会になりました。

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感想メモ:超訳 ニーチェの言葉

超訳 ニーチェの言葉
超訳 ニーチェの言葉
  • 発売元: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 価格: ¥ 1,785
  • 発売日: 2010/01/12

★★★☆☆

どんな本なのかと思ったら、確かにニーチェさんの言葉が書かれている本だった。
ただし、哲学的な、難解な言葉が並んでいるわけではない。
1ページ1項目で、人生訓的な感じ。
中村天風氏のほんとうの心の力やドラッガーの仕事の哲学と同じ形式。

ニーチェ!というと、なんか難しいそうで身構えてしまう感じがするが、
この本に関してはそういうものではなく、
「人生楽しくやっていこうよ」
というトーン。

いつも機嫌よく生きていくコツは、人の助けになるか、誰かの役に立つことだ。
そのことで自分という存在の意味が実感され、これが純粋な喜びになる。
自分自身と友人に対しては、いつも誠実であれ。
敵に対しては勇気を持て。
敗者に対しては、寛容さを持て。
その他あらゆる場合については、常に礼儀を保て。
他人をあれこれと判断しないこと。
他人の値踏みもしないこと。人の噂話もしないこと。
あの人はどうのこうのといつまでも考えないこと。
そのような想像や考えをできるだけ少なくすること。

どれもとてもごもっとも。
気をつけていきたい、と思いました。

たとえば、独創的な人間の特徴の一つは、すでにみんなの目の前にあるのに
まだ気づかれておらず名前さえ持たないものを見る視力を持ち、さらにそれに
名称を新しく与えることができる、ということだ。

なるほどなぁ。
例えば、歩いていて前から向かってくる人と、ことごとく同じ方向によけてしまい、
ぶつかりそうになってしまうことを、
「ぺぽんぬぽすぴょろぽぽ現象」と名付けてみる、とかそういった話ですか?
(違います)

よく生きるために、自分を侮蔑しないためにも、
理想や夢を決して捨ててはならない。

ですよね。このタイミングだからこそ、なおさら心にしみます。

なんかこういった本はニーチェさんの言葉じゃなくてもいいような気もしますが、
哲学って「人生を生きやすくするためのもの」だって、どこかで読んだ気がする。
そういう意味では、哲学者の言葉の、とても適切なまとめ方なのだろう。
オススメ度は★3つです。自分に響く言葉を見つけましょう。

関連:


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Socialtunes – haru

読んできた本の内容をまとめて紹介。