キャッシュレスの波の乗り遅れまいと、
コード決済(d払い)を使えるようになってはや2年近く。
今頃になってキャッシュレスを試してみることにした【d払い、Apple pay】 - うむらうす
順調に使いまくっているのだが、
2022年6月1日からd払いのポイント付与条件が変わるそうだ。
「ドコモ払い」が「d払い」と統合へ、6月から――dポイント進呈条件も一部改定
これまでは、コード決済をクレジットカード払いにした場合、
dカード以外でも0.5%ポイントがついたのだが、
なんと2022年6月からは、dカード以外のクレジットカードに対してはポイントがつかなくなってしまう。
(dカードならこれまで通り0.5%ポイントが付く)
種類 | 変更後 | 変更前 |
dカードなど | 1ポイント/200円 | 1ポイント/200円 |
**その他クレジットカード** | **なし** | 1ポイント/200円 |
以下は、d払いに対する忠誠心を特に持ち合わせていない私が、
コード決済の乗り換えを検討した記録である。
(参考:【2022年版】キャッシュレス決済アプリおすすめ8選を比較!最強のスマホ決済アプリを厳選)
利用できる店舗数
使える場所は、多い方がいいですよね。
これまで使っていたd払いと同等ではあってほしい。
ということで、利用可能店舗数上位4つは以下の通り。
- 楽天ペイ 500万ヶ所
- PayPay 344万ヶ所
- LINE Pay 309万ヶ所
- d払い 268万ヶ所
ふーん。楽天ペイ多いんですね。
PayPayとLINEが個人的に好きじゃないので、
いきなり選択肢が楽天ペイだけになってしまった。
(楽天も好きというわけでもないが)
楽天ペイはえらいの?
楽天ペイのコード・QR払いでいつでも最大1.5%還元 - 楽天ペイアプリ
楽天ペイの場合、楽天カード払いだと1%。
楽天カードから楽天キャッシュにチャージしてのチャージ払いだと、
+0.5%されて1.5%付くそうだ。
楽天ポイント加盟店の場合は更に+1%で2.5%。
私はdカードは持っていないが、楽天カードを持っているので1%は確実。
d払いは0.5→0%になってしまうのだから、1%でも十分な気がする。
更に、dポイントが貯まる店舗は、楽天ポイントも貯まることが多い気がする。
ということは、d払いから楽天ペイへの移行して、
「チッ、楽天のは使えないのか」的なことは少ないのではないか(希望的観測) 。
「楽天カードから楽天キャッシュにチャージ」ってなんだ?
調べたところ、楽天ペイアプリからチャージできることがわかった。
→ 3. 楽天ペイアプリから楽天キャッシュにチャージする方法
オートチャージはできないっぽい。
めんどくさいのは苦手なので、0.5%のために頑張れるかは、
私の気力ゲージの残量次第か。
JCBにしたい
どうしてもVISAやMasterCardを応援したい!という人は別として、
日本人なら、日本唯一の国際クレジットカードJCBを応援すべきである。
と言いつつ私が持っている楽天カードはMasterCardなのだが、
楽天カードは2021年から2枚目を別ブランドで追加できるようになったそうだ!
別の国際ブランド・デザインの楽天カードを利用するためには、一度カードを解約し、新たに申し込みをする必要がございました が、解約することなく、2枚目のカードとして、欲しかった国際ブランド・デザインのカードを作成できるようになりました。
2枚目のカードの作成が可能に|楽天カード
これで、楽天カード2枚目の発行により、
- ポイントが付く
- ブランドをJCBにする
という二つの条件を満たすコード決済(楽天ペイ)が可能になることがわかった。
早速申し込んだ。
→ 2枚目のカード|楽天カード
1枚目を作るときに審査済みなので、
2枚目は爆速で審査が通ったと連絡が来た。
やったね!(まだ届いてない)
まとめ
- d払いは、2022年6月からdカード以外のクレジットカードでdポイントが付かなくなる
- 楽天ペイは楽天カードを持っているとたくさんポイントがつく
- 日本人ならJCBカードを使うべきだが、楽天カードは2枚目で別ブランドのカードを発行できる
- ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
気が向いたら、しばらく使ってみての感想を書くかもしれません。